マレーシアから【タイの最後の楽園】リペ島までボートで行ってきた。

タイの最後の楽園と呼ばれるリペ島ですが、アクセスの難しさから、あまり日本人には知られていない模様。

筆者お隣のマレーシアに住んでいますので、皆さんのために偵察に行ってきます。

嘘です。私が行きタイだけです。

。。。。。。

最後まで読んで下さい。

アクセス方法

調べてみると、まさかのタイ本島よりも私の住む西マレーシアの方が近いということが発覚。

なんとマレーシアのリゾート地ランカウイからボートで行けるそうです。

と言う事でまずはクアラルンプール国際空港(KLIA2)からランカウイ国際空港まで飛行機で移動します。

今回もお馴染みエアアジアを使います。

クアラルンプール(KUL)ー ランカウイ(LGK)区間は朝から晩まで約1時間置きの間隔でフライトがあります。

しかも早めに買えば50RMくらいでフライトできます。

50RM=1300円 1RM=26.5円  2019年1月現在。

フライト時間はボートの出発時間から逆算して考えましょう。

https://www.busonlineticket.com/

出発港、時期によっても多少異なりますが、午前の便は09:30出発、午後の便は14:30出発です。

リペ島行きボートが出ているのは以下の二箇所から。

①クアジェティー 様々な路線を持つランカウイで最もメジャーな船乗り場で簡易ショッピングモールも併設されている。空港からタクシーで30分。

②テラガハーバー 一日の発着便数も少ない小規模な船乗り場で周りには何もない。空港からタクシーで15分。

基本的にどっちでもいいですが、個人的にはテラガハーバーをオススメします。

理由としてはまず空港から近いということ。

そして何よりテラガハーバーは小規模港なので、乗り場に迷うことがありません

クアジェティーは乗り場が多く、混乱する可能性があります。

私は行きテラガハーバー発で、帰りはクアジェティー着にしました。

テラガハーバーはど田舎で何もありませんが自然が綺麗ですね。

出発の約1時間前にチェックインを済ませ、出発直前に出国審査があります。

ここで、全員パスポートを回収されます。

不安な気持ちになるのはわかりますが、一時間半我慢しましょう。

見えてきましたね。

リペ島到着(入国審査)

島の周りには珊瑚礁がありますので、小さい船に乗り換えて島に乗り込みます。

もうすでにめちゃめちゃ綺麗。

透き通ったエメラルドグリーンの海が特徴的です。

船の上から見下ろすとこんな感じなんですが、実際砂浜に降り立ってみると全く違う色に見えます。

半端ない透明度です。

こんな写真を撮っている暇は実際はなくて、まずは入国審査を受ける必要があります。

一人一人名前を呼ばれるので、パスポートを取り返しに行きましょう。

運が良ければすぐに終わりますが、私は名前を呼ばれるまでに一時間待ちました。。

リペ島の移動

リペ島は端から端まで約2kmの小さな島です。

画面下の赤く囲ってある場所が船乗り場ですが、乗り場が二つあるので、帰りの船がどちらから出発するのか確認しておきましょう。

因みに、ここがメインの『パタヤビーチ』です。

島内の移動は基本的に徒歩ですが、島の反対側に行きたいような場合は時間がかかります。

そんな時は、タクシーを使いましょう。

運賃は50バーツ/人

1バーツ=3.4円 50バーツ=約170円 2019年1月現在

10m移動しようが、リペ島を横断しようが料金は一律50バーツで、値段交渉もできませんでした。

予約したホテルは島の北岸、サンセットビーチにあります。

バックパックを背負って歩くと暑いのでタクシーで向かいます。

予想以上のスピードで颯爽と森の中を走り抜けていきます。

サンセットビーチに到着しました。

海岸沿いのコテージが渋い雰囲気を醸し出しています。

私が泊まったBayview Sunset (ベイビュー・サンセット)。

自然の中に佇むコテージは静かでリラックスできます。

さあ、荷物を下ろして外に出ましょう。

サンセットビーチ

ホテルを出ると目の前がサンセットビーチ。

珊瑚礁が多く、水がパタヤビーチよりも透明感が強い気がします。

観光客の数が圧倒的に少ないので、ゆったりした時間を過ごしたい方にはこっちのビーチがオススメ。

ただ、周りにレストランや土産屋などはほとんどありませんので、ローカルフードや買い物を楽しみたいという方はパタヤビーチ側の方がオススメかも。

ウォーキング・ストリート

パタヤビーチのすぐ近くにはウォーキング・ストリートと呼ばれるお店通りがあります。

道路が青く、建物がカラフルでお洒落。

歩いているだけでも楽しくなってきます。

お腹も空いてきたのでランチにしましょう。

Elephant(エレファント)というカフェに入りました。

ボートをカウンターにリサイクルするという斬新な発想。

島のカフェなので正直そんなに期待はしてなかったんですが、いい意味で期待を裏切る料理のクオリティー

腹ごしらえも済んだので軽くショッピング。

東南アジアの匂いがプンプンしてきます。

パタヤビーチ

さあ、戻ってきましたパタヤビーチ。

これほど青く透明な海はなかなかありません。

まさに楽園という感じですね。

透明すぎてボートが浮いて見える系の海です。

パタヤビーチ沿いにはたくさんのバーやカフェがあり、海を眺めながら新鮮なフルーツジュースを楽しむことができます。

夕方になればこんな綺麗なサンセットも。

確かサンセットビーチは島の反対側だよな?と疑問を受けべながら撮った一枚。。。

おそらく時期によって沈む位置が異なるのだと思います。(地理が苦手なのでこれ以上はお答えできません。)

サンライズビーチ

今回は時間がなく行けませんでしたが、YouTube動画を見ている限りめちゃくちゃ綺麗でした。

ざひ皆さんの目で確かめてきて下さい。

帰り方

帰りも時期・発着船乗り場によっても変わってきますが、午前便午後便発があります。

夜にランカウイからのフライトを控えている場合、時間は慎重に選ぶ必要があります。

ボートは多少の遅れを考え、2時間かかるとします。

タイからマレーシア入国は時差+1時間です。

入国審査があります。(所要時間変動あり

ボート乗り場から空港まではテラガハーバーなら15分クアジェティーなら30分

エアアジアはフライト45分前までに空港でチェックインが必要です。

逆算すると、フライト時刻から少なくとも4時間半前にはリペ島を出発する必要がありますね。

私は20:55のフライトでしたので午後便だと15:45リペ島出発のクアジェティー行き一択でした。

おわりに

大事なことを最後に言いますが、ベストシーズンは11月〜4月です。

11月以前はベストシーズンでないどころか、ボートすら出ていない時期もあります。

リペ島旅行を計画される際は、まずボートから確認しましょう。

以上、タイ最後の楽園でした。

→リペ島までの手配を旅行会社に任せる

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