マレーシアの現代風水上ヴィラ【レクシス・ハイビスカス・ポートディクソン】が楽しすぎる。

ポートディクソンの現代風水上ヴィラ【レクシス・ハイビスカス・ポートディクソン】で一泊してきました。

その名のとおり、ハイビスカスがモチーフになったリゾートホテルで、上空から見るとこんな感じです。

白い部分が全て客室になっています。

まだ新しく、日本語レビューも少ないホテルですので、今日はアクセス方法や内装・サービス等を簡単にご紹介します。

ポートディクソンは、首都クアラルンプールの南に位置する有名リゾート地で、空港から車で約1時間のところにあります。

海岸に面していますので、海辺の景色や、新鮮な海鮮料理を楽しむことができるエリアです。

エリア中心地からさらに車で10分南下したところにレクシス・ハイビスカス・ポートディクソンがあります。

名前が長いので以下『レクソン』でお届けします。

アクセス方法

KLIA(クアラルンプール国際空港)出発ならタクシーで向かいます。

GRABの場合、約1時間でタクシー運賃は約100RM(2700円)です。

GRAB  マレーシアで広く日常的に使われているタクシー配車アプリ。出発地・目的地を入力すると運賃が表示され、近くの個人ドライバーと自動マッチングを行う。

クアラルンプール市街地出発ですと、タクシーは時間帯によって渋滞に巻き込まれる可能性があります。

マレーシアの渋滞は桁違いですので、

私はKLCC駅から最寄りSeramban駅まで電車で向かい、Seramban駅からGRABを使いました。

(ただ、KLCC駅内は様々な鉄道会社が混在していて迷うので注意が必要。)

この行き方だと電車代約20RMとGRAB代約60RM100RM以下に収まります。

ちなみにクアラルンプール市街地から全区間GRABだと約200RM(5400円)です。

電車に自身のない方はちょっと早めに出発してGRABで行くことをオススメします。

レクソン到着

到着すると早速噴水がお出迎えしてくれます。

夜になるとイルミネートされて綺麗ですので、またあとで戻って来ましょう。

ロビーはこんな感じです。

床が大理石で高級感溢れる作りになっています。

フロントでチェックインを済ませたら、水上ヴィラに向かいます。

先ほど上空写真でお見せしたように、客室はハイビスカス型に並んでいるため、端っこのまで歩くと10分くらいかかりますが、

無料送迎タクシーがいつでも利用できるので楽チン。

テーマパーク感がすごい。

ディズニーランドに来ているような感覚です!

あくまで個人的な感想です。

綺麗な景色を眺めながらしばらくタクシーに揺られます。

到着しました。

青塗りでマリン感溢れる外装。

中に入ってみましょう。

部屋は広くてめちゃくちゃ綺麗です。

写真には写っていませんが、右側にもう一台キングサイズベットが置いてあります。

洗面所の床には海の見える透明窓!

正直、海自体はそんなに綺麗ではないですね。

バルコニーにはプライベートプール!

テンションが上がります。

早速旅の疲れを癒しにかかります(まだ何もしてない)

目の前の客室プールでイチャついてるカップルがいて少し気まずいですが、見えないふりをします。

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さあ、一休みしたらレクソン内の散策でもしましょう。

特に何を見ると言うわけではありませんが、全てが綺麗なので歩いているだけでワクワクします。

非日常感ですね。

レクソンはとにかくリラックスする場所。

思いっきり体を動かしたいと言う方は、ビーチへいってみてもいいかも。

だんだん陽も暮れて来ました。

ビーチ沿いでは、高級感のあるホテルの外観とは対照的なローカル屋台が立ち並びます。

入り口の噴水もライトアップされました。

お腹も空いて来たので、ディナーにしましょう。

ホテル内には西洋料理・中華料理・日本料理店があります。

今夜は日本食の気分と言う事で、日本料理店!

まさかの刺身・お寿司の食べ放題でした。

日本のお店に引けを取らないクオリティーで大満足。

.

部屋に戻ろうとすると、何やらロビーが騒がしい。

そう、ハローウィン!

変装しているのは全てホテルのスタッフ

みんな明るくユーモアに富んだスタッフで好感が持てます。

本館の上の階でハロウィーンイベントがあるらしいのでいってきます。

スカイバーが緑にライトアップされ、筆者の好きなEDMがガンガン流れています。

カクテルを片手に音楽に浸っていると、

急にMCに指名され、半強制的に前のステージに連行されます。

ビール早飲みコンテストです。

惜しくも一位は逃しましたが、

ビールを哺乳瓶で吸うという貴重な経験をさせていただきました。

バルコニー出ると、ライトアップされた水上ヴィラが一面に。

一日の締めくくりにふさわしい素晴らしい光景です。

まとめ

日本人の中ではまだまだ知られていないレクソンですが、非日常感を味わいつつリラックスできる満足度の高いホテルです。

ぜひマレーシアにお越しの際はレクソンに泊まってみては?

→レクソンを予約する

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