【ランカウイ二泊三日旅行記】おすすめスポット&注意点

リゾート地として有名なランカウイですが、

実はマレーシア国内でも有数の免税地として人気を集めています。

今日は実際にマレーシアに住み何度かランカウイに観光に行っている私が、

ランカウイへの行き方、おすすめスポット、注意点等をご紹介します。

ランカウイへの行き方

ランカウイは島ですので移動は飛行機です。

マレーシアの首都クアラルンプールから約1時間のフライトです。

航空会社はエアアジアやマレーシア航空がありますが、

エアアジアがダントツで安いです。

運賃は片道50〜150RM(マレーシアリンギ)

1RM = 26.5円 2018年12月現在

今回は早めにチケットを取ったので50RMでした。

日本円で約1300円ですね。

安すぎる。。。

ただし、エアアジアはスーツケース等の受託手荷物預けは全て追加料金がかかりますので注意が必要です。

今回は二泊三日ですので、機内持ち込みバックパック一つに収まりました。

出発空港はエアアジアの場合KLIA2(Kuala Lumpur International Airport Terminal 2)になります。

KLIA1と間違えやすいのでご注意を。

出発の1時間前までに空港のKIOSK自動発券機でセルフチェックインを済ませ、国内線出発ゲートへ向かいます。

国内線ゲートはそんなに複雑ではないので、ゲート番号を追っていけばたどり着きます。

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さて、あっという間にランカウイ国際空港に到着しました。

Arrival Hallに向かい、GRABというタクシー配車アプリを使ってドライバーを探し、ランカウイの市街地まで移動します。

ランカウイは免税地なので、ガソリンや車の値段も比較的安く、タクシーの運賃も他の州よりも安い気がしました。

さて、早速ホテルで荷物を下ろして街を散策しましょう。

チェナンモール(Cenang Mall)というショッピングモール周辺が、散策にぴったりです。

街並みはこんな感じ。

屋台やレストラン、土産屋が永延と連なっています。

南国風のアクセサリーやバッグ、帽子や置物などがたくさん置いてありますので、お洒落な小物が好きな女子にオススメ

もちろん屋台のケバブや、ローカルフードをモリモリ食べたいというワイルドな男子にもオススメです。

ビーチ散策

散策が終わったら今度はビーチに行きましょう。

チェナンモールの通りから横に一本抜けるだけであっという間にビーチです。

おすすめアクティビティは

パラセーリング

バナナボート

ジェットスキー

個人的にはパラセーリングがオススメです。

上空からランカウイ島を一望することができます。

一通り遊んで満足したら近くのビーチハウスでひと休憩。

お洒落なカクテル新鮮なスムージーを楽しむことができます。

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さあ、陽も段々と落ちてきました。

ナイトマーケット

ランカウイといえば絶対に外せないのが、

ナイトマーケットです。

ランカウイでは、曜日ごと違う場所でナイトマーケットが開かれます。

中心地から大体車で20分くらい離れたところで開かれるので、

例えば、土曜日だったら

GRABの目的地を、『Saturday night market』と入れて検索してみましょう。

ナイトマーケットでは無数の屋台が立ち並び、

衣料品や、ローカルフード、果物やフレッシュジュースを楽しむ事ができます。

驚くのはその安さ!

一品1RMなんてものも沢山あります。

種類も豊富にあるので、20RMもあればお腹いっぱいローカルフードを堪能できます。

ナイトマーケットに限った事ではありませんが、マレーシアでは店側がお釣りを用意していない場合があり、特にローカルの屋台では50RMや100RM紙幣を出すと確実に嫌な顔をされます。事前にショッピングモールや大きめの店舗で細かい紙幣に崩しておく事をオススメします。

パヤ島ボートツアーに行こう

二日目は朝からパヤ島のスノーケリングもしくはダイビングツアーに参加しましょう。

ツアーは事前予約制になります。

チェナンモール付近には旅行代理店がそこら中にありますので、前日までに安いところを選んでツアーを予約します。

基本的に現地代理店で売り出している価格は20RMくらい高めに設定してありますので、英語に自身のある方は値切ってみてください。

何軒か代理店交渉をしてみると相場が分かってきます。

また、現地での予約に不安のある方は、事前にオンラインで予約することも可能です。

中心部からボート乗り場『クア・ジェティー』までは車で40分くらいです。

GRABタクシーを使ってもいいですが、ホテルまで送迎をしてくれる会社がほとんどですので、ツアー予約時にホテルの名前を伝えておきます。

朝は大体8時前後に迎えが来ます。

クアジェティーについた後は、係員の指示に従ってボートに乗ります。

出発まで時間がある場合、ボート乗り場で一旦解散して30分後再度集合なんてこともありますので、必ず集合場所と集合時間を注意して聞いておいてください。

無事に乗れたでしょうか?

朝早く寝不足ですので、ボートで仮眠をとります。

さあ、パヤ島に到着しました。

パヤ島の水は透き通ったエメラルド色が特徴です。

ここまでくればスノーケリング組とダイビング組それぞれに分かれてエンジョイするだけ。

海の中に広がる美しい光景は、実際に潜ってみてのお楽しみ!(写真取ってないだけです。すみません。)

12時頃にランチ休憩があり、弁当を渡されます。

決してクオリティの高い弁当ではないですが、一潜りした後のランチは格別!

休憩後、また二時間くらい自由時間があるので、ビーチでまったりするもよし、また潜りに行くもよし。

4時頃にはまたボートでクアジェティーに戻り、送迎バスに乗ってホテルまで。

疲れたし一眠りしましょうか。。。

いいえ、

休んでいる暇はありません。

今夜もまたどこかでナイトマーケットが行われています。

さっさと準備してタクシーを呼んでホテルを出ます。

因みに、イスラム教が多い関係で酒税の高いマレーシアですが、

ランカウイは中でも有数の免税地ですので、安くお酒を楽しむ事ができます。

チェナンモールで安くお酒が買えますので、ビール片手に夕日を眺めてもいいですね。(眺めたかった。)

三日目

さあ、ランカウイ観光も最終日を迎えました。

最終日は各々行きたいところに行きましょう。

オススメとして紹介されている代表的なものは

スカイブリッジ

ケーブルカー

カヤック

水族館

などがありますが、私は、

キリム・カルスト・ジオフォレストパーク(Kilim Karst Geoforest Park)

というところでボートツアーをしました。

ここではマングローブ林やコウモリの洞窟、そしてランカウイの象徴であるタカを見る事ができます。

実際にタカに餌をあげたり、カヤックでマングローブ林の中を進んでいけるコースもあるようです。

私は無難にボートツアーを選びましたが、十分に楽しめました。

山と山の間を抜けて行く感じがたまらなく気持ちいい!

キリム・カルスト・ジオフォレストパークは間違いないです。

所要時間はコースにもよりますが、長くても3時間ですので、時間に余裕があればケーブルカースカイブリッジにも脚を運んでみてください。

今回は二泊三日でランカウイを観光する方法をご紹介しましたが、

正直、回りきれなかった間も否めませんので、

ランカウイを思う存分満喫したい!!

という方は、

三泊四日くらいするのが丁度いいと思います。

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