【コタキナバル一泊二日旅行記】中心部おすすめスポット&注意点

日本から友人がマレーシアに遊びにきてくれました!

どうしても綺麗な海が見たいというので、

一泊二日で首都KL(クアラルンプール)からKK(コタキナバル)まで旅行してきました。

Kuala Lumpur = KL Kota Kinabalu=KK 私もマレーシアに来るまで『クアラルン・プール』だと思っていました。正しくは『クアラ・ルンプール』です。

マレーシア人は面倒くさがりなので、

なんでも略したがります。

クアラルンプールを正式名称で呼ぶ人はほとんどいませんね。

皆さんも『KL』を使って小慣れてる感を出して行きましょう。

・・・さて、本題に入って行きます。

マレーシアは大きく分けて2つの島に分かれていて、

KLは西側、KKは東側になります。

KLからKKまでは結構距離があるので飛行機で移動します。

車とフェリーでも行けるみたいですが129時間かかりますので

飛行機で行くことをオススメします。

KLからKKまで2時間30分ですね。

今回もエアアジアでいってきました。

KLの出発空港はクアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur International Airport)

マレーシアではKLIAと呼ばれています。

ANAやJAL等フルサービスの航空会社はターミナル1

エアアジア等のLCC航空会社はターミナル2

1と2は地味に距離がありますので間違えると悲惨なことに。。。

エアアジアの場合は、

出発1時間前までにKIOSK自動発券機でチケットを発券し国内線ゲートへ向かいます。

発券が完了したら、あとはフライトが遅延しない事を祈るだけです。

(マレーシアはよくあります。)

無事にKKに到着しました。

中心部までは車で10分ほどかかりますので、

GRAB(グラブ)というタクシー配車アプリを使ってドライバーを探しましょう。

出発地と到着地を入れるだけで自動的に近くのドライバーとマッチングしてくれます。

料金も前もって表示されますので、ぼったくられる心配もありません。

マレーシアでの陸路移動はほぼGRAB一択になりますので、事前にダウンロードしておきます。

さて、無事にホテルに着いたら、CHECK INして荷物を下ろしましょう。

だいたいのホテルではチェックイン時間前でも荷物預かりをしてくれますが、誰でも入れそうな物置部屋に放り込まれる事が多いので、貴重品だけは持って行きましょう。

さあこの時点でもうすでに1時。

いつも通りのノープランです。

とりあずランチをしながら観光スポットを探しました。

どうやら人気なのは、

ダイビングツアー

スノーケリングツアー

キナバル自然公園

動物園

蛍ツアー

・ボートツアー

らしいんですが、

・・・・

どれも遠い。

そう、主要アクティビティは中心部から離れた所にある上、

予約が必要なツアーが多いんです。

これは誤算でしたね。

KKを観光する際は事前に旅行会社等でのツアー予約をするのがベターでしょう。

当日予約はほぼ不可能みたいでしたので、

中心部からサクッと行ける観光スポットを探して回ってみました。

1. モスク

中心部からGRABで10分のところにある市立モスク。

入場料を払えば中まで見学出来るようです。

イスラム教徒のお祈りの場ですので、肌の露出のある服では入れません

男性は脚を隠し、女性は顔以外全て覆う必要がありますので、入り口のところで布を借りて中に入りましょう。

コスプレのような感覚で自撮りしながら楽しんでいる観光客もちらほら。

2. 海鮮レストラン

中心部から歩いて5分圏内の『Welcome Seafood』という海鮮レストラン。

生きているエビやカニ、イカや貝を水槽から選んでその場で調理して持って来てくれるお店で、超新鮮な海鮮料理を楽しむ事ができます。

イカリングがオススメです。

3. タンジュンアルビーチ

中心部からGRABタクシーで約10分、Tanjung Aruというビーチがあります。

ここで見れる夕日がなんと、

世界三大夕焼けの一つ。

ビールを片手に夕日が沈むのを待つのが現地スタイルです。

子供達が絶えずシャボン玉を飛ばしているためビーチはシャボン玉だらけ

幻想的な光景に息をのむ事でしょう。

ちなみに、昼間にビーチに行くと、無数のカニが浜辺で穴を掘っています。

怪奇な光景に息をのむ事でしょう。

4. ナイトバー

中心部からGRABで5分のWaterFrontという海辺に巨大なバーの集合体があります。

バーの明かりで照らされた海辺がいい雰囲気を醸し出しています。

入る店によっても雰囲気は変わってくるので、ぜひハシゴしましょう。

.

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二日目。

今日はスノーケリングツアーに参ります。

先ほども言ったように、

アクティビティは全て事前予約制です。

実は、1日目にオンラインで代理店から予約しようとしたのですが、

前日だと予約できない。。。

その場合、直接代理店に電話する必要があります。

もしくは直接代理店まで出向いて行きます。

私は(ゴーゴーサバ)GoGoSabahという代理店に電話して予約しました。

スノーケリングのツアーは、朝8時〜夕方4時まで。

ホテル送迎とランチ等込み込みで120RM/人

1RM=26.5円   2018年12月現在

一日ツアーで3200円弱です。

因みにスキューバダイビングツアーはもう少し高くなります。

知らない方も多いかと思いますが、

ダイビングをした直後に飛行機に乗ることで減圧症になる恐れがあります。

減圧症: 水面下の高圧状態から上空の低圧状態に移動することにより、体内に吸収されている窒素が血液内で膨張し、運動障害や知覚障害を引き起こす。

フライトまで18時間は空けなくてはいけないようです。

私たちのように一泊二日、予約もなしでダイビングしたいなんて旅行客は

鼻で笑われます。

KKでダイビングをお考えの場合は、

いろんな意味で計画的にスケジュールを立てましょう

こんな経緯で、

急遽、希望していたダイビングツアーではなくなり、

スノーケリングツアーになりました。

スノーケリングツアー

朝8時頃、迎えが到着したとの電話があり、ホテルを出ると、トヨタのCHRがお迎え。

マレーシアは輸入税が非常に高いので、日本車の価格日本の倍近くします。

「You’ve got a cool car」

と褒めると、

「It’s my boss’s」

と言われ、気まずい雰囲気に。

その後、外国人旅行客他3名と合流し、ジェットボートでスポットに向かいます。

ボートに揺られること約20分、ついに到着しました!

トゥンクアブドゥルラーマン海洋公園

10回言ってみましょう。

せーの!!

.

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4つの島の集合体らしいですが、今回はそのうちの、

サピ島(左)ガヤ島(右)に行ってきました。

二つの島はZIP LINEと呼ばれるロープで結ばれていて、

ガヤ島からサピ島までターザンで渡る事ができます。

これはまた別途で料金が発生するんですが、ツアーによっては含まれているものもあります。

さて、肝心なスノーケリングですが、

サピ・ガヤ島共に、

水がめちゃくちゃ透き通っていて綺麗!!

天気も晴天でまさにパラダイス。

浜辺から僅か50mのスポットでこんな光景も・・・

KKの海は綺麗と聞いていましたが、

正直ここまでは綺麗だとは思っていなかったですね。

友人も満足して日本に帰っていきました。

ただ今回は一泊二日という事で、コタキナ自然公園など回りきれないところもあったので

皆さんお越しになる際は最低でも二泊三日はした方がいいと思います。

あと、

旅行は計画的に。

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